沖縄病患者に効く沖縄病の処方箋
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沖縄

沖縄の守り神・シーサー

 

沖縄の守り神・シーサー

はいさい!

沖縄病患者に効く沖縄病の処方箋の「From A」です。

             

沖縄の家には、必ず一対在ると言っても良いほどのシーサー

そんなシーサーの実態は・・・

内地の神社に在る狛犬と一緒で魔除けとされている守り神なんですね!

シーサーは、13〜15世紀頃に中国から伝来したもので、風水や宗教と深く関係していてシーサーの向いている方向や口を開けているシーサーと閉じているシーサーで一対とされていてそれぞれ意味があるんですよ。

シーサーが向いている方向は・・・

沖縄では魔物は真っ直ぐにしか進めないとされていて玄関の方向を向いていたり、風水と関係していて、水難除けや鬼門の方向とされる北東や火伏せ方向とされる南もしくは、とされているを向いています。

口を閉じたシーサーと開けたシーサーの違い・・・

阿吽思想からきたもので、口を開けた「阿」のシーサーが災厄を捕らえ、口を閉じた「吽」のシーサーが災厄を閉じ込め浄化すると言われいますし、「阿」のシーサーが幸せを呼び込み、「吽」のシーサーが幸福を貯めるとも言われています。

現在のように各家庭に一対のシーサーが置かれているのは、風水において北東方向が水難除けとされていることから台風から家を守るとの願いと共に施主への感謝の気持ちを込めて瓦職人が、余った瓦と漆喰でシーサーを作り送ったのが始まりと言われています。

皆さんもそんな願を込めて一対のシーサーを飾ってみてはいかがですか?





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